ゲームやアプリは、画面を開いた瞬間から「次に何をすればよいか」が伝わらなければ続きません。これは、忙しい人が使う業務ツールでも同じです。
迷わず、次へ進めるか
必要な操作が見つからない、用語が分かりにくい、完了したか分からない。こうした小さな迷いは、使う頻度を下げます。制作では、最短で目的にたどり着ける流れを何度も見直します。
使った人の反応で育てる
つくった側には当たり前でも、初めて触る人には当たり前ではありません。実際に使った人の反応を受け、操作や言葉を直していくことが、使われる体験につながります。
業務ツールも、体験として設計する
業務の正しさだけでなく、使う人が続けられるかまで考える。CCCでは、アプリやゲームの制作で培ったこの視点を、仕事のための仕組みにも持ち込んでいます。